結線図

消火器具

《点検要領一覧》

1 一般的留意事項

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2 機器点検

設置状況

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表示及び標識
損傷、汚損、脱落、不鮮明等がないこと。
表示については、所定の銘板が貼付されていること。
標識については、消火器具設置場所の見易い位置に消火器具の種類にしたがい、 「消火器」、「消火バケツ」、「消火水槽」、「消火砂」又は「消火ひる石」と表示した 標識が設けてあること。
型式失効に伴う特例期間を過ぎたものでないこと。
※(ア)銘板のないもの又は型式失効に伴う特例期間を過ぎたものは廃棄すること。
(イ)ハロゲン化物消火器にあっては、注意書シールが貼付されていることの有無を 確認し、その結果を点検票の備考欄に記載すること。
消火器の外形

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消火器の内部及び機能

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消火器の耐圧性能
消火器のうち、製造年から10年を経過したもの又は消火器の外形の点検において本体容器に腐食等が認められたものについて実施すること。ただし、この点検を実施してから3年を経過していないものを除く(別添2「消火器の耐圧性能に関する点検方法」により確認する。)。
本体容器
所定の水圧をかけた場合において、変形、損傷又は漏水等がないこと。
キャップ
所定の水圧をかけた場合において、変形、損傷又は漏水等がないこと。
簡易消火用具
外形
水バケツ及び水槽に変形、損傷、著しい腐食等がないこと。
※ 著しい変形、損傷、腐食等のあるものは廃棄すること。
水量等
※ア規定量あること。
乾燥砂等は乾燥していること。
乾燥砂等にあっては、当該乾燥砂等の付近にスコップが設置してあること。
(ア)規定量ないものは補充すること。
(イ)乾燥砂等で乾燥の悪いものは乾燥させておくこと。

別添1 消火器の内部及び機能に関する点検方法

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別添2 消火器の耐圧性能に関する点検方法

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消防設備の基準
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