結線図

避難器具

《点検要領一覧》

1 機器点検

周囲の状況
設置場所
設置後の模様替え等により、個室、倉庫等に変更され、接近しにくくなっていないこと。
設置されている室の出入口は、施錠されていないこと。
接近を妨げるもの等が置かれていないこと。
格納場所の付近に物品等が置かれており、当該器具の所在が分かりにくくなっていないこと。
格納場所が変更されて、所定の設置場所から著しく離れていないこと。
使用方法の確認、操作等が安全にかつ円滑に行うことができる明るさが確保されていること。
操作面積等

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開口部(器具が取り付けられるものに限る。)

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降下空間

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避難空地

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標識
標識は第15-5 表に適合するものであること。
変形、損傷、脱落、汚損等がないこと。
他の物品で見えなくなっていないこと。
第15-5 表 標識
標識の種類設置場所大きさ等備考
避難器具の位置を示す標識避難器具直近の見やすい箇所避難器具の設置箇所に至る廊下、通路等縦12cm 以上横36cm 以上「避難器具」又は「避難」若しくは「救助」の文字を有すること。ただし、容易にわかるシンボルマークを表示した場合はこの限りでない。地色と文字の色は相互対比色とする避難器具の設置場所が容易にわかる場合はこの限りでない。
使用方法を表示する標識避難器具直近の見やすい箇所図及び文字を用いてわかりやすく表示する。/使用方法の簡単なものにあっては設置しないことができる。
器具本体
避難はしご

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緩降機

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すべり台

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すべり棒
すべり棒の器具本体は均一な円柱で表面が平滑であり、著しい変形、損傷、錆、腐食等がないこと。
上部及び下部は棒が離脱及び回転しないよう堅固に固定されており、著しい変形、損傷、錆、腐食等がないこと。
避難ロープ
ロープ本体
変形、損傷、ほつれ、腐食、著しい磨耗、著しい吸湿等がないこと。
結合部
結合部及び結び目が緊結されていること。
つり下げ金具
著しい変形、損傷、錆、腐食等がなく、取付具に確実に取り付けられていること。
避難橋

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避難用タラップ

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救助袋

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取付具及び支持部
取付具
目視、操作及びトルクレンチ等により確認する。

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可動部
取付具等の回転部分が円滑であること。
取付具の結合部に著しいガタつき及び過大な横方向の遊びがないこと。
入口金具を電動等により作動させるものにあっては、作動が正常であること。
支持部
目視、操作及びトルクレンチ等により確認する。

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固定環(斜降式の救助袋に限る

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ハッチ

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格納状況
格納箱
変形、損傷、著しい腐食、錆、雨水の浸入等がなく、蓋等が容易に開閉できること。
所定の位置に置いてあること。
器具本体の腐食等を防止する措置が適正に講じられていること。
格納状況
器具本体に適合した格納箱等に、使用に支障のないよう整理されて格納してあること。
取付具は、使用時に支障のないように収納してあること。

2 総合点検

(1)点検終了後、使用時に支障がないよう元の状態に復しておくこと。
(2)総合点検は、機器点検の内容が完全に行った後に実施するもので、避難器具を使用状態にしてその機能が適正であるかどうか確認する。
避難はしご

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緩降機

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すべり台

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すべり棒

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避難ロープ

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避難橋

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避難用タラップ

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救助袋(斜降式救助袋)
器具の取付け等
次により確認する。

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降下
次により確認する。

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格納次により確認すること。

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救助袋(垂直式救助袋)
斜降式の下部支持装置及び固定環の項を除き、斜降式の点検方法及び 留意事項に準じて確認する。
器具の取付け等・降下・格納
操作展張、降下、引上げ及び格納について、斜降式の判定方法に準じて判定すること。

※ 袋を展張したとき、下部出口の地盤面の高さは無荷重の状態で50cm 以下であること。

消防設備の基準
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