結線図

パッケージ型消火設備

《点検要領一覧》

1 機器点検

パッケージ

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蓄圧式消火薬剤貯蔵容器等

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加圧式消火薬剤貯蔵容器等

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手動式起動操作部

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配管

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2 総合点検

2 総合点検

手動式起動操作部を起動させて次により確認する。

(1)試験用ガスによる放射は、設置されている加圧用ガス容器又は事前に準備した試験用ガス(窒素又は空気)容器1 本を放射して行う。
(2)消火薬剤貯蔵容器(パッケージ内の全ての消火薬剤貯蔵容器)とホースへの配管との接続部を外す。
(3)消火薬剤貯蔵容器1 本を加圧用ガス容器又は試験用ガス容器と取り替える。
(4)加圧用ガス容器又は試験用ガス容器とホースへの配管とを接続する。
(5)他の消火薬剤貯蔵容器とホースへの配管との接続部は密栓等の処置をする。
(6)手でホースを全部引き出し、手動式起動操作部の操作又は試験用ガス容器の放出操作する。
(7)ノズル開閉弁を開放操作する。
ノズル開閉弁、ホース及びホース接続部
ホース引出し及びノズル開閉弁等に異常がなく、試験用ガスが正常に放射されること。
ホース及びホース接続部からの試験用ガスの漏れがないこと。
※(ア)設置されている加圧用ガス容器による点検の場合では、点検後、当該加圧用ガス容器の再充てんを行うこと。この場合、高圧ガス保安法に基づく容器検査又は容器再検査を受けて、これに合格したものを使用すること。
(イ)点検終了後は、すべて確実に復元しておくこと。
消防設備の基準
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