結線図

表に数式を入力する

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2.表に数式を入力する

「D2」に数式を入力します。

「D2」を選択して「=B2*C2」と入力する。

次の方法でも入力出来ます。 「D2」を選択して、「=」を入力→「B2をクリック」→「*」を入力→「C2」をクリック→確定

「D3」~「D8」にも数式を入力します。(各々に数式を入力する必要はありません。)

1D2をコピーする。
2D3~D8をドラッグして選択し、貼付を実行する。
3各行に自動で数式が入力されます。(エクセルは相対参照で貼り付けてくれます。)

合計欄に集計式を入力します

1D2~D9をドラッグして選択する。
2ツールバーの[数式]を選択し、オートSUMを選択実行する。
3総合計欄に集計式が入力されます。
※「=SUM(D2:D8)」はSUM関数で、セルD2~セルD8までを合計します。

一応は完成ですが「A」と「B」が空白の時に、数式欄「C」にゼロ「0」が表示されます。

1「D2」の数式を「=IF(A2*B2=0,"",A2*B2)」と書替えて下さい。
2他の数式欄もコピー貼付で処理して下さい。
※数式の説明
=IF(B2+C2=0,””,B2+C2)
もし「B2+C2=0」ならば「空白」を表示、以外は「B2+C2」を表示せよ。

数式を保護する

1数式を保護するためにセルA2~セルC8を選択して右クリック、「セルの書式設定」→「保護」→「ロックのチェックを外す」→「OK」をクリックする。
2アクティブシートを保護します。(これで「解除したセル」以外は書込み禁止になります。)※基本操作(セルの保護)を参照

これで見積書、請求書、納品書等の作成が完成です。もっと便利なマクロに関心のある方は次のステップに進んで下さい

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